経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会について

経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会は、日本循環器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会に、2018年12月に日本経カテーテル心臓弁治療学会を加えた5学会より構成され、医薬品医療機器総合機構(PMDA)およびNational Clinical Database(NCD)とも連携しつつ本邦における経カテーテル的大動脈弁植込み術の安全な導入および展開に関して協議して参りました。
今般、弁膜症疾患に対するカテーテル治療の進歩には一層の拍車がかかり、大動脈弁・僧帽弁をはじめとした成人弁膜症疾患のみならず、先天性心疾患に伴う肺動脈弁疾患も治療対象として拡大されつつあり、当会の協議内容が多様化しております。2020年5月より日本小児循環器学会を加えた6学会で当協議会を構成し、同時に名称を経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会に変更することとなりました。

協議会規則

2013年9月7日施行
2016年10月1日改定
2018年7月2日改定
2018年12月25日改定
2020年5月11日改定

第1条(名称)

本会は、経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会と称する。

第2条(目的)

本協議会は、本邦において経カテーテル的心臓弁治療を安全かつ有効に普及させることを目的とする。

第3条(業務)

本協議会は以下の業務を行う。
 1. 経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設等の基準の策定・整備及び見直し
 2. 経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設等の認定
 3. 症例登録事業の管理
 4. その他、前条の目的を達成するために必要な業務

第4条(構成委員)

本協議会は、下記の関連6学会から推薦された代表委員により構成される。
 1. 一般社団法人 日本循環器学会
 2. 一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会
 3. 一般社団法人 日本胸部外科学会
 4. 特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
 5. 一般社団法人 日本経カテーテル心臓弁治療学会
 6. 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会

第5条(委員の職務)

委員は本協議会会議に出席し、本協議会の業務遂行のための事項を審議する。

第6条(委員の報酬)

本協議会の委員は無報酬とする。ただし、会務に要した費用を支弁することができる。

第7条(会議)

本協議会の会議は、本協議会委員をもって構成し、本協議会の業務遂行のための事項を審議する。会議は委員の3分の2以上が出席しなければ、議決することができない。ただし、議事について、文書によりあらかじめ意思を示した者は、これを出席者とみなす。

第8条(小委員会)

本協議会に、必要に応じて小委員会をおき、業務を分担することができる。

第9条(会計)

本協議会の経費は、構成6学会からの補助金、経カテーテル心臓弁製造販売企業からの協力金及び市販後販売調査連携レジストリ管理費、実施施設申請料及び認定料、その他をもってこれに充てる。

第10条(収支予算及び決算)

本協議会の収支予算および決算は、監事の監査を経て、関連6学会の承認を得なければならない。

第11条(会計年度)

本協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第12条(規則の変更)

本規則は、本協議会会議において4分の3以上の議決を経なければ、変更することができない。

第13条(事務局)

本協議会の事務局を、大阪府吹田市山田丘に置く。

附則

本規則は2013年9月7日より施行する。

組織

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経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会事務局

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2 大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学内 TEL:06-6816-3527 FAX:06-6879-3159
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